登録日:2019/08/28 

伝統工法

 

伝統工法(わかりやすくいうと西洋の建築学の影響を受ける前の日本建築のことであり、木の特性を生かし木と木を組み上げて建物を構成していくこと)

で建築をされている大工さんの現場をみにいきました。

三大美林である吉野杉を使い、釘や金物を使わずに組み上げていく技術力が大変貴重なものと感じました。
壁面は竹木舞ではなく、ラス板をわいて綺麗に組まれてました。土壁になります。